Why two
なぜ、代表取締役が
2人なのか。
AIに投じた費用を利益に変えるには、技術の判断と戦略の判断を同じ重さで扱う必要があるからです。
谷本 和隆
2009年からシステム開発に携わってきました。いまはAI駆動開発とLINKS AIの4本のプロダクトを担当し、AIを業務のどこに組み込み、どう安全に動かすかを決めます。
三上 亮
20年間、デジタルマーケティングのプランナーとして働いてきました。いまは戦略と施策の設計を担当し、どの施策に投じ、どのKPIで測るかを決めます。
2人とも、自分で立ち上げた事業を売却するところまで育てた経験があります。ただ、技術だけでは何を作るべきかが決まらず、戦略だけでは決めたことが形になりません。どちらか一方が決める体制では、2つの判断の間で情報が途切れます。
そこで2人が同じ権限を持ち、同じ案件を同じテーブルで決めることにしました。戦略と技術と実行を、1つのチームで引き受けるための体制です。
Message
代表からのごあいさつ

本人の写真をもとにAIで生成した肖像です
谷本 和隆
代表取締役 技術・開発
AIを、事業の利益に変える。
2009年にシステム開発の仕事を始めてから、考えは変わっていません。技術は、事業の成果につながって初めて意味があります。
最初に立ち上げたのは、高速バスの予約を扱うメディアの会社でした。SEOとシステム開発を独学で覚え、3年で年商20億円の規模にして売却しました。次に設立したgroooでは、旅行会社向けの基幹システムを自社で開発し、複数の旅行会社に導入しました。どちらの会社でも、システムは作り終えた時点ではなく、事業の数字が動いた時点で評価されました。
いまの私の仕事は、AIを自社の業務に組み込むことです。開発の責任者として、要件定義から設計、実装、テスト、運用まで、AIと一緒に自分の手でコードを書いています。広告の運用、記事の生成、脆弱性の点検、SNSの運用。LINKS AIの4本のプロダクトは、どれも自社の運用で困ったことから作り、自社のアカウントで使ってから外に出しました。
作る中で、決めたことが3つあります。外に出る変更は、人が承認してから反映する。誰が、いつ、何を承認したかを記録する。止めたいときは、1か所で止められるようにする。AIに任せる範囲を広げるほど、この3つが事業を守ります。
私たちが売るのは、施策ではなくROA(Return on AI)です。AIに投じた費用が、いつまでに、いくらの利益になって戻るのか。その回収を3年で設計し、数字で確かめます。最初の一歩として、無料のAI回答診断を用意しました。ChatGPTとGeminiに40問ずつ質問を投げ、御社の名前が挙がる回数と、公式サイトが出典に使われる回数を数えます。
2026年10月1日、社名をMASSIVE LINKSからLINKS PACIFIC GROUPに変えました。日本・韓国・タイの3拠点が、ひとつのチームとして同じ案件を担当します。後から始めた会社が、先に始めた会社に追いつく。そのための技術を、まず自分たちの会社で試し、確かめたものからお届けします。
代表取締役谷本 和隆

本人の写真をもとにAIで生成した肖像です
三上 亮
代表取締役 戦略・マーケティング
戦略を、体系化して実行につなげる。
戦略のない実行は、コストにしかなりません。
私は1983年に生まれ、20年間、デジタルマーケティングのプランナーとして働いてきました。始まりは株式会社オプトのマーケティング部門で、データと戦略から施策を設計する基本をそこで覚えました。ADKグループのデジタル部門ではマネージャーとして複数のお客様を担当し、戦略を立てても実行につながらない会社が多いことを知りました。
2011年に、シナリオ(現Supership)を創業しました。戦略から実行までを同じチームで担う会社です。6年かけて組織を体系化し、2017年にKDDIグループへ売却して、その後3年間KDDIグループで働きました。2021年には博報堂DYグループの依頼でCHOSEN ONEを立ち上げ、大広グループで代表取締役を務めました。
この20年で確信したことがあります。戦略は感覚ではなく、再現できる手順です。市場調査、ユーザーリサーチ、KPIの設計、施策の設計、効果の測定、改善。この順に組み立てない戦略は、担当者が替わると残りません。
私たちの支援では、なぜこの施策なのか、どのKPIで測るのか、短期と中期でどこまで進めるのかを、数字と理由で説明します。戦略と実行を同じチームが担い、そこにAI駆動開発の技術も加えます。部門ごとに担当が分かれる体制では、戦略と実行の間で情報が途切れます。私たちは、戦略と技術と実行を1つのチームで引き受けます。
代表取締役三上 亮
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まず、AIの回答に自社が
何回出るかを数えるところから。
診断では、ChatGPTとGeminiに40問ずつ質問を投げて数えます。相談は、内容を伺ってから担当を決めてご連絡します。
