01 · DX → AX
業務をデータにしてから、
AIに渡す。
紙とExcelで回っている業務も、すでにシステム化された業務も対象です。データをつないだ先に予測と自動化を載せる段階を、私たちはAX(AIトランスフォーメーション)と呼びます。買えるものは買い、差が出る部分だけを作ります。
DXからAXまでを相談するProblem
受注や在庫が、Excelの行でしか残っていない。
この状態では、AIに渡すデータがありません。先にAIを入れても、毎回の入力と確認が人の仕事として残ります。私たちは、業務をつないでデータにするところから始めます。システム化はすでに済んでいて、次の開発を任せたい場合は、データを1か所にまとめる段階から着手します。

Services
相談の内容から、
ページを選ぶ。
作るもの、作り方、載せるもの、サイトごとに、相談を受けるページを分けています。
Layers
束ねる、作る、予測する。
束ねる
すでに契約しているSaaSを、APIでつなぎます。二重入力をなくし、データを1か所に集めます。
作る
どの会社でも同じ業務は、買えるものを使います。差が出る業務だけを作ります。
予測する
集めたデータの上に、需要や在庫の予測と、定型作業の自動化を載せます。
Build or buy
買うか、作るか。
全部を作ると保守が重くなり、全部を買うと差が出る部分まで他社と同じになります。業務ごとに分けて決めます。
| 買う(既存のSaaS) | 作る(独自) | |
|---|---|---|
| 向く業務 | どの会社でも同じ業務 | 差が出る業務 |
| 費用の出方 | 月額の利用料 | 初期の開発と保守 |
| 変えやすさ | 提供元の仕様に従う | 自社で決められる |
Process
測ってから、
次の段階に進みます。
確定と接続
業務と、いま使っているシステムを洗い出し、つなぐ順番を決めます。
正本化
受注・在庫・顧客のデータを1か所にまとめ、どれが正しい値かを決めます。
予測を載せる
まず統計で基準線を取り、PoCでAIの予測がそれを上回るかを確かめてから本番に入れます。
広げる
効果を測った業務から、対象を広げます。
期間と費用は、範囲を決めてから見積もります。効果は、測る前には約束しません。
People and AI
人が決めること、
AIに任せること。
People
人が決めること
- 業務の判断
- 受入
- 運用のルール
AI
AIに任せること
- データの整形
- 予測
- 定型作業の自動化
FAQ
よくある質問
Q01紙やExcelからでも始められますか。
始められます。最初に業務と帳票を洗い出し、どこからつなぐかを決めます。
Q02いま使っているシステムはそのまま使えますか。
APIでつなげるものは、そのまま使います。つなげないものは、置き換えるか手作業を残すかを一緒に決めます。
Q03見積はどう出しますか。
対象にする業務と段階の範囲を決めてから出します。範囲を決める前に、金額はお出ししません。
Q04AIはいつから入れますか。
データが1か所にまとまってからです。統計で基準線を取り、PoCで確かめてから入れます。
Q05ソースコードの権利はどうなりますか。
契約の前に、権利の扱いを文書で決めます。
Q06保守の範囲はどこまでですか。
監視、障害の対応、改修の範囲を、運用を始める前に文書で決めます。
ほかのページ
まず、AIの回答に自社が
何回出るかを数えるところから。
診断では、ChatGPTとGeminiに40問ずつ質問を投げて数えます。相談は、内容を伺ってから担当を決めてご連絡します。

