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Return on AI
AI投資の回収を、
3年で設計する。
ROA(Return on AI)は、AIに投資したコストに対して生産性がどれだけ上がったかを、3年程度で測る指標です。私たちはこの指標で自社を測り、同じ物差しで支援先と組みます。

Definition
ROAとは何か。
ROAは、AIに投じた額と工数に対して、粗利と案件数がどれだけ増えたかを、3年で測る指標です。削減時間ではなく、粗利と案件数で測ります。時間が減っても、事業の数字が伸びないことがあるからです。
会計で使う総資産利益率(Return on Assets)とは別のものです。
Why now
AIを使う会社に、
使わない会社が仕事を奪われる。
後から始めた会社が、先に始めた会社に追いつく。そのために、何にいくら投じて何が増えたかを、同じ物差しで測ります。
Company
後から始めた会社が、先に始めた会社に追いつく。
私たちのミッションです。自社で先にAIを使い、測った数字を公開します。
How we measure
分母と分子の置き方。
測り方を先に開示するのは、同じ物差しで話すためです。業種ごとの置き方は、測る段階で一緒に決めます。
| 置くもの | 含めるもの | |
|---|---|---|
| 分母 | 投資額 | ツールの利用料・開発費・運用の外部費用 |
| 分母 | 工数 | 導入と運用にかかった社内の人の時間 |
| 分子 | 粗利 | AIを入れた業務で増えた粗利 |
| 分子 | 案件数 | 問い合わせ・商談・受注の件数の増分 |
ECで売る会社
分子に粗利、分母に広告費と制作・運用のツール費を置きます。
法人に売る会社
分子に商談と受注の件数、分母に営業とマーケティングの工数を置きます。
受注と在庫を持つ会社
分子に処理できた受注の件数と粗利、分母に開発費と入力の工数を置きます。
Our own numbers
自社の実践。
自社で何にいくら投じ、何が増えたかを、社内集計値で公開します。確定した数字から載せ、空欄のまま公開しません。
デザインの見本です。数値は社内集計値が確定してから入れ、確定するまではこのブロックごと出しません。
How to start
15年後から逆算して、
90日で着手する。
15年後を描く
15年後の会社を、数字と期限で書きます。
逆算する
そこから5年後・来年・今年に、何がいくつあればよいかを決めます。
90日で着手する
今年の数字に効く業務を1つ選び、90日で動かします。
四半期で測り直す
四半期ごとにROAを測り直し、次の90日を決めます。
Security
導入と防御は、
同時に設計します。
AIを使う会社が増えるほど、攻撃する側もAIを使います。導入の設計に、点検を最初から組み込みます。
FAQ
よくある質問
Q01何から始めればよいですか。
無料AI回答診断か、業務の棚卸しから始めます。いまの数字を取ってから、分母と分子の置き方を決めます。
Q02効果が出るまで、どのくらいかかりますか。
測る期間は3年です。どの数字をいつまでに動かすかは、最初に数字を取ってから合意します。
Q03社内にAIの担当者がいなくても始められますか。
始められます。運用はLINKS AIで回し、人は承認と判断を行います。
Q04いま使っているツールはどうなりますか。
つなげるものは、そのまま使います。ROAの分母には、既存のツールの費用も含めて置きます。
Q05費用はどう決まりますか。
対象の範囲で段階を分けて見積もります。範囲を決める前に、金額はお出ししません。
Q06数字にしにくい業務はどう扱いますか。
先に何を数えるかを決めます。数えられない間は、ROAの分子に入れません。
ほかのページ
まず、AIの回答に自社が
何回出るかを数えるところから。
診断では、ChatGPTとGeminiに40問ずつ質問を投げて数えます。相談は、内容を伺ってから担当を決めてご連絡します。
