AI-driven Development · AI駆動開発
AI駆動開発で、
見積もりの人日を先に開示する。
比較検討で出てくるのは、人月単価×人数×期間の表だけです。私たちは、同じ範囲を人がゼロから作った場合の人日を先に出し、AIで圧縮できる工程を人日の単位で示してから金額をお出しします。
- 30分の初回ヒアリング(オンライン)
- 人日の内訳を見積もりに開示
- 権利と保守の範囲を契約前に文書化

Problem
比較記事を読んでも、人月単価×人数×期間の表しか出てこない。
「AI駆動開発 会社」で比較記事を読んでも、どの会社も似たような金額の幅が並ぶだけです。どの工程がAIで速くなり、どこが人の作業のまま残るのかは、比較記事には書かれていません。私たちは、この内訳を見積もりの前に開示します。
Definition
AI駆動開発とは、
納品物ではなく体制のことです。
AI駆動開発とは、AIエージェントを実装のドラフト作成・レビュー補助・テスト生成に組み込み、少人数のチームで大型のシステムを開発する体制のことです。要件定義・アーキテクチャ設計・受入判断は人が行い、実装のドラフトと定型作業をAIが引き受けます。
作る業務システムそのものの相談は「業務システム開発」、業務に生成AIを組み込む相談は「AIを組み込んだシステム構築」で受けます。このページで扱うのは、開発の進め方と体制の話です。
Compare
何が変わり、何が変わらないか。
| 準委任のSES開発 | 一括請負の受託開発 | AI駆動開発 | |
|---|---|---|---|
| 実装の進め方 | 人がコードを書く | 要件を渡して待つ | AIが実装のドラフトを書き、人がレビューする |
| 見積もりの単位 | 人月単価×人数 | 総額の一括提示 | 人日の内訳(従来工数とAI適用後の工数) |
| 変更への対応 | 稼働時間の範囲で対応する | 契約の変更が要る | 要件定義と受入は人が判断し、実装をAIと人で回す |
実装が速くなっても、要件定義・アーキテクチャの判断・受入テストは、どの形態でも人が行います。
People and AI
人が決めること、
AIに任せること。
People
人が決めること
- 要件定義の合意
- アーキテクチャの設計判断
- セキュリティとデータの取り扱いの判断
- 受入テストと本番反映の承認
- 既存チーム・既存の開発会社との調整
AI
AIに任せること
- 実装のドラフト生成
- 定型コード・テストコードの生成
- ドキュメントの生成
- 静的解析とレビューの一次チェック
- リファクタリングの提案
AIが作ったドラフトは、レビューを経ないまま本番に入れません。
Process
相談から、見積もりまで。
ヒアリング(30分・オンライン)
現状の業務とシステムの構成を伺います。
工程分解
要件を工程に分け、AIで圧縮できる工程を洗い出します。
見積もり提示
従来工数とAI適用後の人日、概算金額を提示します。
契約形態の確定
請負か準委任かを、範囲に応じて文書で決めます。
期間と費用は、範囲を決めてから見積もります。
Estimate
見積もりは、従来工数と
AI補正率から、人日で出します。
最初に、同じ範囲を人がゼロから作った場合の人日(従来工数)を出します。次に、AIで圧縮できる工程を洗い出し、その工程にだけ補正率をかけます。要件定義・レビュー・受入の人日は圧縮しません。料金は、範囲を伺ってから個別にお見積もりします。
- PoC・小規模の検証
- 中規模の業務システム
- 大型の基盤刷新
いずれの規模も、人日の内訳は範囲を確定してからお出しします。契約期間と解約の条件は、お見積もりの際に文書でお伝えします。
Quality
AIの提案を、
そのまま本番に入れません。
静的解析・型チェック
AIが作った実装のドラフトを、まず機械で検査します。
自動テスト
業務のシナリオに沿ったテストを通します。
人のコードレビュー
人がコードを読んで確かめます。レビューを通らない変更は、本番に反映しません。
Supervisor
AI駆動開発の体制は、
谷本が監修しています。

本人の写真をもとにAIで生成した肖像です
In practice
自社で実践している記録を
示します。
実績は、業種名で紹介できるものから載せます。それまでは、自社で自社に使っている記録を示します。
このサイトの構築
このサイトは、2026年9月10日に着手し、9月25日までに34のURLのデザイン(HTML)を作りました(社内集計値)。設計とデザインを、AIエージェントを使う少人数の体制で進めています。
記事の運用
自社のブログ記事は、自社のLINKS AI Contentsで生成し、社内で監修してから公開しています。
受付システム
来訪者への音声での案内と、社内への通知・訪問の記録を自動化した受付システムを内製し、自社のオフィスで運用しています。
FAQ
よくある質問
Q01費用感はどう決まりますか。
同じ範囲を人がゼロから作った場合の人日を先に出し、AIで圧縮できる工程にだけ補正率をかけます。要件定義・レビュー・受入テストの人日は圧縮しません。料金は、範囲を伺ってから個別にお見積もりします。
Q02期間はどのくらいかかりますか。
PoCか本開発かで変わります。ヒアリングのあと工程を分解し、工程表で期間をお出しします。範囲を決める前に、期間はお出ししません。
Q03最低契約期間や契約形態はありますか。
請負か準委任かを、範囲に応じて契約前に文書で決めます。契約期間と解約の条件は、お見積もりの際に文書でお伝えします。
Q04いま契約している開発会社と併走できますか。
担当する範囲を分け、引き継ぎの手順を契約前に文書で決めます。既存の開発会社とのタスクの切り分けは、案件ごとに個別に相談します。
Q05ソースコードや知的財産の権利はどうなりますか。
契約の前に、権利の扱いを文書で決めます。AIが生成したコードも、人が書いたコードと同じ扱いで取り決めます。
Q06セキュリティは大丈夫ですか。
NDAは契約前に締結できます。実装で使うAIのサービスと、入力した情報の扱いは、契約の前に文書でお伝えします。
Q07「業務システム開発」「AIを組み込んだシステム構築」との違いは何ですか。
このページは、開発の進め方(体制と見積もりの出し方)の話です。作るシステムそのものの納品に関する相談は「業務システム開発」、業務に生成AIや自動化を組み込む相談は「AIを組み込んだシステム構築」で受けます。
Q08AI駆動開発のリスクを教えてください。
実装のドラフトの品質にばらつきが出ることがあります。静的解析・自動テスト・人のレビューで確かめ、レビューを通らない変更は本番に反映しません。特殊なドメイン知識が必要な開発は、着手前に個別に判断します。
Q09相談してから、返信までどのくらいかかりますか。
受付の自動返信のあと、3営業日以内に担当からご連絡します。
ほかのページ
まず、人日の内訳から
見せます。
見積もりは、範囲を確定してから、人日の内訳つきでお出しします。ご相談には、3営業日以内に担当からご連絡します。AI検索での見え方が気になる場合は、無料AI回答診断もあわせてご利用いただけます。
